コスト削減に効果大!産業用太陽光発電ガイド

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コスト削減に効果大!産業用太陽光発電ガイド 省エネ効果が高い産業用太陽光発電の設置会社を調査しました 産業用太陽光発電システム設置会社を選ぶポイントとは?

産業用太陽光発電を導入するために大事なポイントはコレ!

工場や事業所の省エネに役立つ産業用太陽光発電。設置する場合、まずは屋根への負担を考えなければいけません。負担を軽減するためには、以下のポイントが重要です。

  • 太陽光発電パネルの重量
    あまりにも重い設備を補強工事なしで設置すると違法建築物とみなされるため、できるだけ軽量なパネルを選ぶことが重要です。
  • 施工の方法
    太陽光パネルをビスなどで固定すると、将来的にビス穴から雨漏りする可能性があるので、穴を開けずに設置できるシステムを選びましょう。

工場屋根に産業用太陽光発電パネルを設置するならこの会社

そこで当サイトではスレート屋根への産業用太陽光パネル設置に定評のある5社を、取り扱っている主な太陽光パネルの重量と施工方法で比較しました。

設置した太陽光パネルを最大限活用するためにぜひ参考にしてください。

バインダー
社名 主な
太陽光パネルの
重量/1枚
施工方法
さつき 9.5kg はなまる 軽量パネル×穴を開けない独自の施工方法。耐えられる荷重が小さいスレート屋根でも、屋上面積を最大限に使った設置が可能です。
日本エコシステム 17.0kg ◎ 国内外主要メーカーのパネルと屋根に最適な設置工法を提案。「置くだけソーラー」なら屋根に穴を開けずに設置できます
日本瓦ユニオン 14.0kg ○ メンテナンスフリーのカバー工法を採用。錆に強いガルバリウム鋼板で屋根をカバーするので劣化したスレート屋根でも施工可能です。
大嶽名古屋 要問合せ △ 専用の取り付け金具を使うことで、スレート屋根への設置が可能。金具設置のために、屋根の複数箇所に穴を開ける必要があります。
さくら住建 14.0kg △ 従来の施工法を採用し、太陽光パネルの設置と同時に防水工事も提案。必要なら建物の補強工事にも対応できます。

産業用太陽光発電でおすすめの設置会社は「さつき」!

今回ピックアップした5社のうち特におすすめなのは、さつきです。その理由を紹介します。

パネルの重さは主要メーカーの半分以下!しかも補強工事なしで屋上に設置可能

さつきが販売・施工している産業用太陽光システム「ラズソーラー・ネオ」は、フジプレアムの太陽光パネルを使用し、パネルやフレームを含めても積載荷重が1m2あたり約8kgと軽量。一方、国内外主要メーカーが販売する、産業用太陽光発電システムの積載荷重は1m2あたり約20kgもあります。

一般的な工場や倉庫などの屋根、特にスレート屋根が耐えられる荷重の余力は約10kg/m2と言われています。

つまり、さつきでは追加費用なしで、工場を稼働させながら実施でき、屋上面積をフルに使って太陽光発電システムを設置できるのです。

軽量パネル

軽量だからと言って性能が低いわけではありません。公称最大出力は225W変換効率は17.43%と、国内主要メーカーの製品と比べてもそん色ない性能を持っています

また、メーカーが20年間の出力保証をしているため、その間に公称最大出力の74%を下回った場合、無償で修理・交換をしてもらえます

穴を開けない独自工法で雨漏り・アスベスト飛散の心配なし!

さつきでは基本的に穴を一切開けない独自の工法で施工するため、雨漏りの心配はありません。また、専用のフレームを使っているので風速45mの強風にも耐えられます

スレート屋根の施工事例さらに、さつきでは老朽化したスレート屋根に太陽光パネルを設置する場合、塗膜がゴムのように伸びる特殊な塗料を塗布しています

この塗料を塗ることで屋根の葺き替えなどに比べて補修コストが抑えられて、アスベストの飛散や荷重余力といった問題もクリアできます。

前述の通り、軽いパネルを採用して屋根には穴を開けないため、多くの施工会社から断られる古いスレート屋根でも問題なく施工できるのです。


さつきにはここで挙げた以外にも、即時償却・リース契約といった支払いについての相談にものってくれるなどのメリットがあります。

自社施設の屋根に太陽光発電システムを設置したいなら、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

さつきが設置する産業用太陽光発電システムの詳細はこちら


産業用太陽光発電の導入による3つのメリットとは?

メリットその1・発電した電気が高く売れる

「固定価格買取制度」は、産業用太陽光発電を導入するうえで大きなメリットの1つです。2012年に始まったこの制度により、発電した電気を電力会社に売却することが可能。コスト削減のみならず、大きな収益を生み出すきっかけにもつながります。

買取価格は平成27年度で1kWhあたり27~29円の固定。利潤配慮期間や年度ごとに多少の変動はあるものの、買取期間は20年間となっているため、長期に渡る安定した利益が見込めます。

メリットその2・数百万~数千万円の減税効果

産業用太陽光発電の導入を考えた場合、問題のひとつとなるのが設置コストでしょう。しかし、グリーン投資減税(エネルギー環境負荷低減推進税制)を利用することで、税額の控除や特別償却といった優遇措置を受けることができます。

この減税制度は、CO2の排出削減や再生可能エネルギーの導入を促すことを目的として制定され、数百万から数千万円もの減税効果があり、太陽光発電システム導入の費用を早期に回収することも可能となっています。

メリットその3・災害時や非常時にも有効

企業や会社にとって、企業活動の中断を余技なくされる停電は避けたいもの。しかし、停電の原因となる地震や津波、台風、落雷といった自然災害は、いつ起こるか予測ができません。

産業用太陽光発電を導入することで、このようないかなる状況においても発電をおこなうことが可能となります。非常事態における従業員の安全確保はもちろんのこと、地域のライフラインにも安心と安全を提供することができるのです。


▼産業用太陽光発電お金の話▼
▼設備費用
まず、はじめに考えなければならないのは設備費用です。そのシステム単価や、電力会社との特殊な契約「高圧連携」にかかる諸費用、平均費用の算出に対する考え方までを分かりやすく解説します。
▼融資
グリーン投資減税により、選ぶことのできる優遇制度をそれぞれ解説。なにを選べばどの程度の減税が見込まれるのか、そのシミュレーション結果と考え方をまとめました。
▼税金
グリーン投資減税により、選ぶことのできる優遇制度をそれぞれ解説。なにを選べばどの程度の減税が見込まれるのか、そのシミュレーション結果と考え方をまとめました。
▼売電
売電をするのであれば知っておきたい「固定買取制度」の概要をチェックしましょう。売電価格の推移から見る今後の買取単価の見通しを、現在の経済状況に絡めて紐解きます。
▼補助金
産業用太陽光発電を導入するうえで、ぜひ利用すべき補助金制度。どういった内容のものがあるのか確認しましょう。利用することで節税のメリットがなくなる可能性もあるので 、しっかりとした知識を得ましょう。
▼産業用太陽光パネル設置会社を選ぶポイント▼
▼施工方法
一般的に、太陽光パネルの多くは屋根に設置する形となります。材質や形状に合わせた、無理のない設置が可能な会社選びのポイントとは?おすすめの施工会社をご紹介します。
▼パネルの種類
太陽光パネルは、どんな屋根にでも設置可能というわけではありません。工場に多く見られるストレート屋根の場合、軽量化されたパネルを取扱う設置会社を選ぶ必要性があります。
▼環境への配慮
時には穴をあけるといった処理も施すため、建物によってはアスベストの問題も軽視できません。このような「環境への配慮」に着目した設置会社選びのポイントを解説します。
▼太陽光発電の基礎知識▼
▼導入までの流れ
建築物の一部分に太陽光パネルを設置するため、設計や届出に関する知識は最低限必要となります。発注に関する各種届出や制度を活用するために知っておくべき一連の流れを解説します。
▼耐用年数・保証
導入にあたり気になるのが、太陽光発電の耐用年数。太陽光パネルをどのくらいの年数活用できるのか、また万が一に発電力が低下してしまった場合の保証内容について調べました。
▼家庭用システムとの違い
一見すると同じように見える家庭用と事業用の太陽光パネル。しかし、実際にはパネルの能力もシステム内容も大きく異なります。具体的に家庭用システムとの違いを知りましょう。
▼システムの種類
太陽光発電とひとえに言っても、その発電量・環境・用途の違いからシステム内容にも種類があり、コスト管理に大きく影響します。「系統連系型」と「独立型」の違いとは?
▼理解しておきたいリスク
リスクを理解することは、いかなる事業においても成功への近道となります。産業用太陽光発電を有効に活用するため、知っておくべきリスクとその向き合い方を解説します。
▼関連法規
事業用太陽光発電を導入するにあたり、知っておくべき建築基準法や電気事業法、各種助成制度についてまとめました。工場への太陽光パネル設置には「工場立地法」も必須です。
▼Q&A
導入を検討している段階では、さまざまな疑問があるものです。実際に検討段階で多くの方が抱く疑問を、Q&A形式で解説。基礎知識として知っておくべき内容をまとめました。

※このサイトは、独自に収集・調査した2015年2月時点の情報を基に作成したものです。各企業へ問い合わせる前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。

 
 
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