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コスト削減に効果大!産業用太陽光発電ガイド 省エネ効果が高い産業用太陽光発電の設置会社を調査しました 産業用太陽光発電システム設置会社を選ぶポイントとは?

耐用年数・保証

ここでは、事業用太陽光発電の基礎知識として、耐用年数と保証について紹介します。

事業用太陽光の基礎知識~耐用年数~

事業用太陽光発電を導入するにあたり、一番の心配事といえば「導入時のパワーできちんと発電し続けることができるか」ではないでしょうか。

実際、2000年以前のごく初期の太陽光パネルの場合、雨風などによる埃や汚れによって発電効率が落ちる場合があり、こうした記憶が「太陽光発電はすぐに発電量が落ちてしまう」という誤った基礎知識になっているケースが散見されます。

けれども、経産省が売電の期間を「20年」と定めていることからもわかるように、現在の事業用太陽光パネルは、大きなことがない限り、約20年はもつと考えられています。

コスト回収にかかる期間は約10年ですので、耐用年数としては十分と言えるでしょう。

事業用太陽光の基礎知識~保証~

現在の事業用太陽光パネルには、基本的に保証がついていますので、その期間中は発電力が落ちた場合は保証対象となります。

保証の基準は各メーカーでも変わりますが、基本的には公称最大出力の80%以下になってしまった場合が対象となるようです。

保証の範囲ですが、太陽光パネルとシステムで別になっていることが多く、パネルは15~20年、システムは5~10年というケースが多いようです。

さらに、フジプレミアムのように、オプションながら、「火災」「落雷」「台風や豪雪による土砂崩れ」「航空機や車両などの衝突、接触」などによる破損についても広く保証してくれるケースもあります。

台風や雪害など、気候条件の厳しい場所なら検討してみる価値はありそうです。

 
 
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