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コスト削減に効果大!産業用太陽光発電ガイド 省エネ効果が高い産業用太陽光発電の設置会社を調査しました 産業用太陽光発電システム設置会社を選ぶポイントとは?

システムの種類

ここでは事業用太陽光発電の基礎知識として、システムの種類について紹介しています。

事業用太陽光の基礎知識~システムの種類~

事業用太陽光発電では、発電量や発電環境、そして用途などによってシステムが大きく異なります。

どのタイプを選ぶのかは企業の方針にもよりますが、コスト管理の面では大きく変わってきます。まずは大きな2系統を抑え、さらにその中の種類についても基礎知識としてきちんと把握しておく必要があるでしょう。

1.系統連系型

「売電」を目的にしている事業用太陽光発電では、電力会社の系統と連系して、電力を売買します。その場合は、この系統連系型システムを取り入れます。おもに3つの種類があります。

  • 逆潮流あり…家庭用太陽光発電でも取り入れられている一般的なシステムです。電力が余っているときは売電し、発電量が不足しているときは電力会社の系統から買い入れるシステムです。
  • 逆潮流なし…太陽光発電では工場の電気の全量をまかなえない時に利用されます。事業用太陽光発電で発電した電気の全量を工場で消費し、なおかつ不足分を電力会社の系統から買い入れるシステムです。
  • 自立切り替え型…工場などの産業界で多く取り入れられているシステムです。基本的には発電した電気の全量を売電し、災害などの停電時のみ、系統側と切り離し、工場や事業所内で消費します。

2.独立型

「売電」を目的にせず、「自給自足」の考え方で電力会社の系統と連系せずに運転するシステムです。この場合は、雨天や夜間に稼働させるための蓄電池が基本的に必要となります。

基本的には、電線が近くまで来ていない駐車場や物置などの電灯設営などに利用されます。道路標識や看板標識などでも採用されているシステムです。

 
 
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