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コスト削減に効果大!産業用太陽光発電ガイド 省エネ効果が高い産業用太陽光発電の設置会社を調査しました 産業用太陽光発電システム設置会社を選ぶポイントとは?

東芝

産業用太陽光パネルでは、圧倒的なシェアを持つ東芝を調査。パネルの性能(出力や変換効率)を調べた結果を掲載しています。

メガソーラーの実績No.1!東芝の産業用太陽光パネルとは

東芝の産業用太陽光パネルの画像東芝が展開している産業用の太陽光パネルは、全国300ヵ所以上の納入実績があります。

東京電力や東北電力など、電力会社の太陽光発電所も手がけるなど、メガソーラーの施工シェアとしてはナンバーワンの実績

学校の屋根など10kw前後の低出力から、地上設置での50MWまで、さまざまな施工ができるのも特徴のひとつです。

さらに注目すべき技術として、住宅用ではありますがバックコンタクト方式という独自の技術が挙げられます。これは、一般的にはセルのおもて面に露出しているバスパーという銀色の配線を、反射膜の後ろ側に配線することで、太陽光の反射ロスを可能な限り低減しています。

産業用太陽光パネルだけでなく、接続箱や蓄電池、受変電設備、クラウド監視など全てをシステム化して、ワンパッケージで提供できるのも東芝の大きなメリットです。

東芝製の産業用太陽光発電パネルを採用している設置業者は?

東芝の産業用太陽光パネル製品

東芝の産業用太陽光パネルの型番や詳細を紹介しています。参考にしてみてください。

◆東芝のモジュール

東芝のモジュールの最大の特長は、その変換効率の高さ。太陽光発電を販売した当時にはすでに16.9%という高い変換効率でした。

現在はさらに進化して、変換効率では世界最高水準。それにともなって発電量も大幅にアップしました。

「バックコンタクト方式」を採用して、より太陽光を効率的に採り込むなど、東芝ならではの独自技術が活かされたモジュールです。

製品名(型番) 単結晶 265W太陽電池モジュール
寸法 1650mm×990mm×40mm
重量 18.7kg
公称最大出力 265W
公称解放電圧 39.1V
セルの種類 単結晶シリコン
製品名(型番) 多結晶 255W太陽電池モジュール
寸法 1650mm×991mm×40mm
重量 18.5kg
公称最大出力 225W
公称解放電圧 37.82V
セルの種類 多結晶シリコン

◆東芝のパワーコンディショナ

東芝のパワーコンディショナは、実に多彩にラインナップ。すべての機種に共通するのは、98.6%という高い電力変換効率。業界でもトップクラスです。朝夕や曇りの日でも、無駄なく高い効率をキープします。

また、全体的にスリムな省スペース設計も特徴。設置場所に困ることもないでしょう。

製品名(型番) PVF-T0100
寸法 800W×1000D×1950H
重量 900kg
定格入力電力 DC350V
入力電圧範囲 DC310~600V
定格出力電力 AC210V
電力変換効率 96.2%
製品名(型番) PVF-L0100
寸法 800W×1000D×1950H
重量 700kg
定格入力電力 DC350V
入力電圧範囲 DC310~600V
定格出力電力 AC210V
電力変換効率 97.3%
製品名(型番) PVL-L0175
寸法 1200W×730D×1950H
重量 850kg
定格入力電力 DC350V
入力電圧範囲 DC310~600V
定格出力電力 AC210V
電力変換効率 97.4%
製品名(型番) PVF-T0250
寸法 1000W×1050D×2050H
重量 1600kg
定格入力電力 DC350V
入力電圧範囲 DC310~600V
定格出力電力 AC415V/AC440V
電力変換効率 96.2%
製品名(型番) PVL-L0500
寸法 1900W×730D×1950H
重量 1300kg
定格入力電力 DC350V
入力電圧範囲 DC310~600V
定格出力電力 AC210V
電力変換効率 97.7%

◆クラウド型遠隔監視システム

東芝のクラウド型遠隔監視システムは、太陽光発電システムの稼働をトータルで24時間監視し、状態の推移を保存する管理システムのこと。 具体的には、連係変電設備の状態を24時間体制でシステム監視し、変圧器や遮断機などの設備に異常が生じた際には、オーナーに通知します。

また、発電所が複数の箇所に存在している場合には、一括監視する機能もあります。 こうして蓄積されたデータは、クラウドに20年間保存され、オーナーが発電状況の分析などに必要なときには、いつでも利用できます。

 
 
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