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コスト削減に効果大!産業用太陽光発電ガイド 省エネ効果が高い産業用太陽光発電の設置会社を調査しました 産業用太陽光発電システム設置会社を選ぶポイントとは?

経済面

ここでは、事業用太陽光発電のメリット「経済面」について考えます。

事業用太陽光発電の経済面のメリットとは

お金の画像

2013年以降、さまざまな企業が事業用太陽光発電の導入に踏み切っています。2012年から2013年にかけては前年比9倍前後という大きな伸びを示しており、これは事業用太陽光発電が「投資」としてメリットがあるとさまざまな企業が認知したことを表しています。

期事業用太陽光発電の経済的なメリットは数多くありますが、全量買取を20年間にわたり受けられるというのが一番大きなポイントだと思います。

2014年なら32円/1kWの買取価格が示されていますので、売電による年間収入は発電kW数×32円×12カ月という数式になり、これに20年をかけると売電の総収入を見込むことができます。

導入にかかるコストを計算する際に、この数式を用いればある程度コストの回収を見込むことができるはずです。

ちなみに、現在の技術と設置費用からみるコスト回収はおよそ10年といわれており、投資効率としては10%の利率だといわれています。もちろん、20年という長いスパンでの投資ですので経済状況によって利率は変化するでしょうが、公定歩合の低い現在において、かなり効率の良い投資といえそうです。

10kWがキーワード

ちなみに売電による事業用太陽光発電の経済的なメリットを考えるなら、10kW以上の発電量が必要になります。というのは、太陽光発電は10kW以上の設備で初めて事業用太陽光発電と認められるケースも多いためです。

10kWの発電量を得るためには、一般的には50平方メートル程度の面積が必要です。南側の屋根がどのくらいの面積があるか、チェックしておくと良いでしょう。

 
 
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