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コスト削減に効果大!産業用太陽光発電ガイド 省エネ効果が高い産業用太陽光発電の設置会社を調査しました 産業用太陽光発電システム設置会社を選ぶポイントとは?

リスクヘッジ

ここでは、事業用太陽光発電のメリット「リスクヘッジ」について考えます。

事業用太陽光発電でのリスクヘッジは大きなメリット

太陽光発電

事業用太陽光発電の大きなメリットがリスクヘッジです。これは、とくに全量売電をしないケースでの太陽光発電で大きな威力を発揮します。

東日本大震災の際、東日本では多くの地域が停電に悩まされました。被災三県といわれる宮城、岩手、福島はもちろん、あまり知られてはいませんが、茨城県のほとんどのエリアも電気が復旧するまで40時間以上を要しています。

そして、直接の被害は少なかったものの、その後多くの地域で計画停電が行われたのは記憶に新しいところです。

こうした大規模災害のリスクはもちろんですが、近年増えている台風による停電、雷やゲリラ豪雨による停電などは毎年のように聞かれるニュースです。これらのリスクを事業用太陽光発電で回避できるなら、大きなメリットと言えるでしょう。

基本的に太陽光発電は、晴れまたはうす曇であれば発電が可能ですので、台風やゲリラ豪雨などで電線が切れてしまったケースでも、その後天候が回復すれば発電して電気を供給することが可能です。企業にとっても、そのエリアの地域社会にとっても大きなメリットとなります。

そして、こうしたリスクヘッジを取っているということが、企業価値を高めるというさらなるメリットへとつながるのです。

なお、全量発電を基本とする場合でも、可能であれば災害時の自社使用切り替えなどのシステムを組み込むことができるよう、施工会社と検討すると良いでしょう。

 
 
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